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アスベスト:偏光顕微鏡(PLM)による含有分析(定性定量)

米国認定と国際標準

弊社は、偏光顕微鏡(PLM)を用いた、米国NVLAP(Lab Code: 200830-0)認定のアスベスト含有分析を行う日本では有数の分析機関の一つです。

弊社のApp. E to Sub. E of 40 CFR Part 763に基づく分析は、特に日本全国の米軍基地や米国大使館などにおける建築材料等、また海外向けの輸出製品等のアスベスト含有同定に役立てられております。

弊社は、2002年よりアスベスト含有分析の分析機関としてAIHA/NVLAP(Lab Code: 200830-0)より認定され、また同時にISO17025:2017認証も受けており、国内のあらゆるお客様はもちろん、特に英語圏のお客様に対しても、高品質な結果やサービスのご提供をお約束いたします。
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JIS-A1481と同等の分析手法

国内においてはJIS規格においてX線回析法と位相差顕微鏡による分散染色法を用いたアスベスト含有分析法が定められている一方、弊社は以前よりこれと同等の、偏光顕微鏡(PLM)を用いた米国App. E to Sub. E of 40 CFR Part 763 (定性定量分析:定量下限>0.1%)を採用しております。

経験豊かなプロによる偏光顕微鏡を使ったアスベストの繊維を直接肉眼で確認できる手作業の分析は、より間違いのない確かな分析結果をお届けすることができます
    
因みにJIS 規格A1481方式は?
X線回折装置と位相差顕微鏡での分散染色による分析方法ですが、主に以下のような問題点が指摘されています。

1. X線回折法では、アスベストの元となる鉱物の結晶構造を見分けるもので、発がん性の要件である鉱物が細くて長い繊維状の「アスベスト様形態」であるかの特定ができない。

2. 元々鉱物観察用ではない位相差顕微鏡では、色の変化が薄い分散染色のみで、偏光顕微鏡で観察できるような光学的特性など、全方位的判断ができない。

 国際基準での高精度分析
イナラブジャパン㈱では創業以来、米国EPA規格・AIHA/NVLAP(Lab Code: 200830-0)認定下で、偏光顕微鏡(PLM)によるアスベスト含有(定性定量)分析を行なって参りました。

この分析方法がようやくISO 22262方式として国際標準化され、日本国内でも認知され始めました。

これは単に米国規格に留まらず、「より信頼性が高い国際規格によるアスベスト含有分析」をご提供できるということを意味しています。

是非、イナラブジャパン㈱の「高精度・国際規格のアスベスト含有分析」をご用命下さい!
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